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このドキュメントは Devin の連邦政府向け導入環境向けです。Devin ドキュメントに戻る
連邦政府向けプラットフォームでは、Palantir FedStart を通じて認定環境でホストされる専用ポータルを使用します。このポータルでは、レイヤー別のチーム設定、使用量分析、ユーザー管理にアクセスできます。また、ここから各種ディストリビューション向けの Devin 製品をインストールすることもできます。認証とアクセスの設定は、アカウントチームがサポートします。

クイックスタート

ポータルへのアクセス権を取得したら、Devin を使い始めることができます。各提供形態をどこで利用できるかの一覧はこちらをご覧ください。ご不明な点がある場合や、ライブでのご案内をご希望の場合は、アカウントチームまでお問い合わせください。

機能の利用可否

追加のコンプライアンス要件により、商用版 Devin Desktop のすべての機能が連邦政府向け Devin Desktop で利用できるわけではありません。Devin Desktop の連邦政府向け導入環境で利用できない商用機能の一覧を以下に示します。
たとえば、連邦政府向け導入環境では、未承認の外部接続のリスクを低減するため、MCP は無効化されています。
機能説明
Devin Cloud の統合review、cloud/local toggle、intro cards、agent window などのクラウドエージェント機能。
カスタム ACP エージェントagent selector でサードパーティ製またはリモートのエージェントコネクタを登録して利用する機能。
MCPサーバーMCPサーバーの追加、prompt templates の作成、呼び出しの実行。
管理対象ターミナルTerminal の選択は既定で「managed」になります。
Cascade での音声入力Cascade の入力フッターにあるマイクボタンで音声を文字起こしし、Editor に挿入する機能。
Web app のデプロイsandbox および team app のデプロイ用の「Deploy」action (Cascade の header メニュー内) 。
Devin CLI のインストールデスクトップ app の Command Palette にある「Install Devin CLI」action。
LifeguardSettings ページと Cascade の Editor 入力欄に表示される safety/guardrail 機能。
アプリ内のお知らせIDE 内に表示されるお知らせバナー。
Smart Friend安価なモデルが、より「賢い」モデルに支援を求める機能。
クレジットコストの表示各ターンの後に Cascade の応答ツールバーに表示されるクレジットコスト。