Skip to main content
手動で設定したくない場合は、このページへのリンクを Devin セッションに貼り付けて、すべて設定するよう依頼してください。
1

Notion MCP を接続する

Devin がステータスページを更新するには、あなたの Notion ワークスペースへの書き込み権限が必要です。Customize > MCPs (Browse marketplace) に移動し、Notion を見つけて Enable をクリックします。OAuth フローを完了するよう求められます。接続が組織レベルのアクセスを利用する場合、その接続は組織全体で共有されるため、個人の Notion アカウントではなくサービスアカウントを使用してください。個人アクセスの場合は、各メンバーが自分のアカウントで認証します。接続が完了したら、次のようにして簡単に Devin セッションを開始し、動作を確認します。Devin がステータスページを見つけられれば準備完了です。見つからない場合は、Notion 連携に正しいページへのアクセス権があるか確認してください。Notion で該当ページを開き、 > Connections をクリックして、連携を追加します。
2

ステータス更新用のプロンプトを書く

プロンプトでは、Devin にどのリポジトリを確認するか、何を要約するか、結果をどこに書き込むかを指示します。対象の Notion ページと、望むフォーマットを具体的に指定してください。
3

毎週実行するようスケジュールする

サイドバーの Automations に移動し、Create automation をクリックします。
  • Name: Weekly Engineering Status Update
  • Trigger: Schedule を展開して Every week を選択 — 月曜日の午前 8:00 (スタンドアップ前)
  • Prompt: 前のステップのプロンプトを貼り付ける
  • Connections: 各実行がステータスページに書き込めるよう、Notion MCP を選択する
  • Email notification: NotificationsEmail notification を追加し、何か問題が起きたときに通知されるよう On failure に設定する
  • Slack channel (任意): NotificationsAdd notification > Post to Slack をクリックする — ステータスページが更新されたときにチームへ通知するのに便利です
Save をクリックします。これで Devin は、毎週月曜日の朝にこのセッションを自動的に実行します。各実行は自動化の Activity タブにセッションへのリンク付きで表示されるので、Devin が投稿した内容を確認できます。この自動化に本番で頼る前に、通常のセッションとして一度手動で実行し、Notion 上の出力が期待どおりか確認してください。結果に応じてプロンプトを調整します。たとえば、Devin が各 PR について詳細を出しすぎる場合は、「説明は 15 語以内に収めてください」のように追記します。